浪費に意味を持たせれば浪費ではなくなる

浪費に意味を持たせれば浪費ではなくなる ブログ

自分で稼いだお金なのに、好きに使っていたら「浪費」と言われる。

あれすごく不快ですよね。
せっかく欲しいもの手に入れて気分良くなってるのに。

「また無駄遣いして」
「しょーもないことにお金使って」

…うん、好きに使わせてほしい。

でも知ってますか?
浪費って意味を持たせるだけで浪費じゃなくなるんですよ。

浪費の意味

そもそも浪費の意味って知ってますか?
せっかくなので検索してみました。

金銭・時間・精力などをむだに使うこと。むだづかい。
goo国語辞書

だそうです。

…無駄。

正直、無駄かどうかって他人が決めることではないと思うんですよね。

「あなたにとっては無駄かもしれないけど、私にとっては無駄ではないよ」と。

浪費を意味あるものに変えればいい

無駄に使うことが浪費。

だったら「意味のある使い方であれば、浪費ではない」ってことですよね。

意味を持たせてやれば良いんです。

例えば競馬。
他人から見れば、完全に浪費でしかないですよね。

でも競馬ブログ書いて、広告で収益を得ていたらどうですか?

旅行が趣味で頻繁に出かけている。
交通費も宿泊代も結構かかる。

でも風景写真を売って稼いでいるとしたら?

…浪費とは言い切れなくなりましたよね。

お金を生む方向に意味を持たせる

個人的には、お金を生む方向に意味を持たせるのが一番だと思っています。
自分の使えるお金も増えますからね。

もっと浪費できるようになりますよ(笑)

それに浪費でお金稼げるようになったら、すごく楽しそうだと思いませんか?
あとは稼ぐ方法だけ。

…方法がわからない?
本を買うんですよ、ここで浪費癖を活かすんです。

その本が無駄なものになるかは自分次第。

今日はこんなところです。

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