【楽天カード】通常・ゴールド・プレミアムの損益分岐点は?切り替え目安はココ!

【楽天カード】通常・ゴールド・プレミアムの損益分岐点は?切り替え目安はココ! 楽天経済圏

4/1から楽天ゴールドカードのポイント倍率が+4倍→+2倍に…。
通常カードと同じ倍率って…。
改悪にもほどがありますが、文句を言ってても仕方ありません。

ポイント倍率を維持するには、プレミアムカードに上げるしかない。
が、年会費11000円は正直高い。

通常とプレミアムどちらに乗り換えるか悩んでいる人もいると思うので、損益分岐点を調べてみました。

結論から言うと、損益分岐点は年55万円。
楽天市場で年間55万円の買い物をするのであれば、楽天プレミアムカードにする意味があります。

いくら使えば元が取れる?

楽天カードの損益分岐点
これからゴールドカード、プレミアムカードを検討する人もいると思います。
なので「年会費分の元を取るには、いくら使う必要があるのか」から説明します。

楽天ゴールドカードの場合

楽天ゴールドカードの年会費は2200円。

倍率は2倍なので、
2200÷2%=110,000

つまり楽天市場で年110,000円、月9167円使うなら元が取れます。

でも楽天カードと楽天ゴールドカード、どちらもポイントは2倍。
倍率が同じなら、年会費を払う意味は無いと思います。

特典で誕生月に+1倍、楽天ブックス利用で+1倍があるくらい。
これだけなら正直メリットない気がします。

楽天プレミアムカードの場合

楽天プレミアムカードの年会費は11000円。

倍率は4倍なので、
11000÷4%=275000

楽天市場で年275,000円、月22,917円使うなら元が取れます。

で、問題なのは損益分岐点ですね。
いくら以上使うなら、楽天プレミアムカードの方が得になるのかです。

楽天プレミアムカードの損益分岐点は年55万円

「通常カード、ゴールドカード」と「プレミアムカード」の倍率差は2倍です。

と言うことは、2倍で年会費以上のポイントを稼げる額が損益分岐点になります。

11000÷2%=550000
なので楽天市場で年550,000円、月45,833円買い物するかどうかが損益分岐点になりますね。

正直、毎月約46,000円も買い物するのって難しいと思います。
なのでこの際、せどりを始めて使用額を増やすのもアリかもしれません。

私なら…食料・飲料まとめ買い+嫁の化粧品を代わりに買って使用額増やすかな(笑)
どちらにせよ出費をともなうのには変わりないので、自分に合った方法で対応しましょう!

楽天カードの比較表

通常カード・ゴールドカード・プレミアムカードを比較しやすいように、年会費やSPUなどを表にしました。
※4/1以降の内容です

通常カード ゴールドカード プレミアムカード
年会費 無料 2200円 11000円
損益分岐点 年550,000円(月45,833円)
還元率 1%(100円につき1ポイント) 1%(100円につき1ポイント) 1%(100円につき1ポイント)
SPU ポイント+2倍
(月間獲得上限5000ポイント)
ポイント+2倍
(月間獲得上限5000ポイント)
ポイント+4倍
(月間獲得上限15000ポイント)
特典 なし お誕生月サービス
(お誕生月に楽天市場・楽天ブックス利用でポイント+1倍)
上限2,000ポイント
お誕生月サービス
(お誕生日月に楽天市場・楽天ブックス利用でポイント+1倍)
上限10,000ポイント
選べるサービス
楽天e-NAVIご登録の際にお好きなコースを以下から1つご選択いただけます。
【楽天市場コース】
⇒毎週火曜日・木曜日楽天市場で+最大1倍
【トラベルコース】
⇒楽天トラベルオンライン決済で+最大1倍
⇒手荷物宅配サービス
【エンタメコース】
⇒楽天TVご利用分ポイント+最大1倍
⇒楽天ブックスご利用分ポイント+最大1倍

楽天プレミアムカードには他にも、国内ラウンジ無料などの特典があります。
他の特典も確認しておきたい人もいると思いますので、リンクを置いておきますね。
楽天プレミアムカード

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