楽天経済圏とLINE経済圏を併用することにした話

楽天経済圏とLINE経済圏を併用することにした話 ブログ

楽天経済圏をメインにしている私ですが、最近LINE経済圏を併用することに決めました。
というのも「これ実は相性良いんじゃない?」と気付いたからです。

もし楽天経済圏を使っているのであれば、今後の選択肢として参考にしてもらえればと思います。

LINE経済圏を使いたい理由

まず私がLINE経済圏を使いたい1番の理由は【LINE証券】。
実はLINEポイントで株を買えます。

LINE Pay経由でLINEポイントを、LINE証券に入金。

1株から買えるため、ポイントでも十分です。
なおかつ配当金が入りますよね。

ポイント+配当金で株を買える状態になります。

  1. LINEポイント獲得
  2. LINEポイントで株を購入
  3. 配当金が入る
  4. 配当金+LINEポイントで株を購入

このサイクルが形成されるわけです。

つまり継続してLINEポイントを獲得できる状態になりさえすれば、勝手にお金が増えていきます。

楽天経済圏とLINE経済圏は併用しやすい

ではどうやってLINEポイントを獲得していくのか?
LINEショッピングを経由して楽天を利用すれば、LINEポイントは簡単に獲得できます。

ホーム画面にアイコン追加しておけば、大した手間にもなりません。
気になるのはSPUの「楽天市場アプリで購入」ですが、二重取り可能でした。

【LINEショッピング】LINEポイント&楽天ポイントを二重取りするには?
楽天経済圏を使っていて、ふと思ったんです。 「…他の経済圏と組み合わせられないかな?」 と思って気付いたのがこれ! LINEショッピング使えば、楽天ポイントを二重取りできる! 今楽天経済圏を使っていて、なおかつ稼げる方法...

ここまでは楽天経済圏に影響ゼロなので、誰でも試せますね。

あとはLINEクレカを使用してポイントを貯めていきます。

正直、楽天外の決済は、楽天カードにこだわる必要ないと思っています。
SPU乗りませんし、大してポイントもらえませんから。

楽天ペイにしても、QRコード決済できるところはクレカ使えるところが大半ですからね。

だったら普段使いはLINEクレカにして、LINEポイントで株を買った方が良いのでは…?ってことです。

複数の経済圏を併用することは検討しておくべき

楽天経済圏は改悪が続いているので、「対策として何かできることはないか?」と考えて見つけたのがLINE経済圏の併用でした。

上記であれば楽天経済圏にほぼ影響ありませんし、使わない理由はありません。
改悪は今後も続きそうですし、経済圏の併用は検討しておくべきだと思っています。

dポイントやPayPayポイントも、今の生活に取り入れられそうであれば試していきます。

これからLINE経済圏を使うのであれば、こちらも参考にしてもらえればと思います。

LINE経済圏の始め方はどの順番でやるべき?早い段階で使うべきLINEサービスは?
ポイントはうまく獲得できるようになると、かなりの節約になりますよね。 最近は〇〇経済圏という言葉が流行っていて、その中でLINE経済圏の活用を検討している人もいるでしょう。 「気になってはいるけど、何からやればいいの?」 という人...

コメント

タイトルとURLをコピーしました